オーケストラ復帰初日公演、無事終わりました!

皆様、こんにちは!!

ずっと、ジストニアと戦い

ほんっとに右手が動かなくなってしまって

<<一体自分に何が起きてるのか??わからない!>>

という状況から、半年間、

東京の音楽家専門外来の先生のところに通い、

(今、話題の東京女子医大病院!)

薬を飲みつつ、自分で身体の構造を勉強し

<あ~!ここが原因かも?>とか

楽器も改造してもらい、ようやく、なんとか

<これなら復帰できるかも??>と思えるところまでいくことができ

この日曜日に、オケ復帰して

初めての本番を迎えました~!

ぶっちゃけ、ゴルフの松山選手じゃないけど

ほんっとに、

あらゆる劣悪な可能性を想定し、

絶対に確実にできる方法で

まさに、オケ奏者としては、あり得ないかもですが、

たぶん全て暗譜で吹けるくらいまで、

準備して挑みました

(しかも、ピッコロソロの中のトリルが

私が今回、症状が出た右手の中指のトリルだったし

→でも、ちゃんとうまくトリルできるようになってました

正直な話、何よりも初日のリハーサルが

一番、緊張してて

なので、本番は程よい緊張感の中で、

楽しんで演奏でき

何よりも、また再び、仲間たちと

一緒にステージで音楽を作れたこと、

お客様たちと感動を共有できたことに(ほぼ満員でした)

感無量でした

ほんとに、このフルートパートの優しいサポートなくては

今回のこの、復帰はできなかったし、

<とにかく、しっかりと治療に専念して、

必ず戻ってきてください!>と

応援してきてくれた

最高のフルートパートです

当日、旦那様家族や、友人、お弟子さんたち

多くの方が聴きに来て下さり、

応援してくださいました

とりあえず、今は、オケの1年のシーズンの中でも

一番、ゆっくりできるシーズンなので、

このタイミングから復帰できて、

ほんとに良かったです!

これから少しずつアクセル踏んで安全運転

頑張って参ります!!




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実は、昨日、オケの事務局からの一斉メールで 癌の治療をされていた同僚T氏の訃報を知り その後、そのT氏との想い出というか… いろんな事を思い返していました。 弦楽とのアンサンブルの時に <何がなんでもこの曲をやりたい!> と言った私の希望を汲んで. わざわざ編曲して下さったり… まさにコロナ禍が始まった頃に <コロナ対応をどうするか?>で ユニオン執行部として、ものすごい やり取りした戦友のような