ジストニア奔走記 総まとめ編(1.指について)

皆様、こんばんわ!!

たぶん1年くらい前から、指が<なんか変??>となり

それから、半年後から、オケをお休みさせていただき

東京の音楽家専門外来のS先生のところに通い、

投薬治療

自分でも身体や指の仕組みを勉強し、リハビリ

ジストニア治療に専念してきました

あまり病名も、認知されていなくて

前は、診断書も出なかったというこの<ジストニア>

今回、自分が発症して、初めて分かったことは

ものすっご~~~く多くの方が!!

同じジストニアで悩み、苦しんでいらっしゃるということ!!

(ほんとに)

その症状は、指に出るというパターンだけでなく

とにかく、

<脳と神経とのリンクが何らかの原因でうまくリンクできなくなる>

ということです。

で、<一体、どうやったらコントロールが可能になるのか??>

ということを、自分の人体実験的に試行錯誤しつつ、

処方された3種類の薬をきちんと飲みつつ、フルートの構え方を試行錯誤しつつ・・

指の骨間筋のリハビリしたり・・

で、ちょっとずつ変化がありました

今日、発症当初に撮っておいた写真と現在の写真

改めて見比べて見て、そうか~~!!

やっぱり、違う!!

上の写真は、半年前。発症当初、どんなに頑張っても

ここまでしか反らなかった指も(私は屈曲反応が強くなりすぎたので)

ここまで反るようになりました




そして、こちらは、薬指と中指もあまり開けなかったけど

ここまで開くように!!

ま。でも、もう少し残された課題はあるので・・

焦らずに、無理せずに、一歩一歩!!

治していきたいと思います




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実は、昨日、オケの事務局からの一斉メールで 癌の治療をされていた同僚T氏の訃報を知り その後、そのT氏との想い出というか… いろんな事を思い返していました。 弦楽とのアンサンブルの時に <何がなんでもこの曲をやりたい!> と言った私の希望を汲んで. わざわざ編曲して下さったり… まさにコロナ禍が始まった頃に <コロナ対応をどうするか?>で ユニオン執行部として、ものすごい やり取りした戦友のような