無伴奏フルートのためのパルティータ

皆さん、こんにちは!


ここんとこ、ずーーっと、

指のコントロール訓練のために

偉大なる大バッハ先生の無伴奏チェロ組曲を

吹いてましたが、

とりあえず、この前、録画したので

一旦、終了!


今度は、無伴奏フルート(トラヴェルソ)のための

と言われてますパルテイータを

練習開始しました~。


正直、アーティキュレーション(スラーとかを

どういう風につけるか?とか)

自分の頭を白紙の状態に戻し、

考えてみる


もともと、楽譜には何もかかれてないので

全部、タンギングされる方もいらっしゃる

けど、無伴奏チェロ組曲をやったときも

もともとは書かれてないのを

皆さん、自分の解釈でスラーをつけて

弾かれていらっしゃるので

(ビルスマとか、フルニエとか、カザルスも)

私もスラーは、つけることにします


まー、およそのアーティキュレーションの付け方は、決まってはいる(法則性)けど

ちょうどこの前、季刊紙ムラマツの

有田先生の記事をまとめてファイリングした

所なので、この際、1から勉強させて頂こう!

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実は、昨日、オケの事務局からの一斉メールで 癌の治療をされていた同僚T氏の訃報を知り その後、そのT氏との想い出というか… いろんな事を思い返していました。 弦楽とのアンサンブルの時に <何がなんでもこの曲をやりたい!> と言った私の希望を汲んで. わざわざ編曲して下さったり… まさにコロナ禍が始まった頃に <コロナ対応をどうするか?>で ユニオン執行部として、ものすごい やり取りした戦友のような